治療症例集

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「8年ぶりの胃内視鏡検査に来院:下部食道に粘膜下腫瘍様の準進行癌が見つかった」

75歳の男性:2007.11.1 :8年ぶりに検査にお見えになり、胃内視鏡検査を行いました。

結果:下部食道に一見粘膜下の腫瘍に見える
隆起性の病変を認めました。通常の食道癌とは全く形態が異なり1回目の組織検査では癌が出ませんでした。

その後、関連病院に超音波内視鏡検査などの精査を依頼したところ、2008.1月になり粘膜下腫瘍の形態をとる、特殊な食道癌と判明。外科手術が施行されました。

結果:幸いリンパ節転移もない準早期癌でした。