治療症例集
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19年ぶりに胃痛で来院。偶然に見つかった早期胃癌
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9~10月に見つかった大腸がんの症例
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萎縮した胃粘膜が僅か3か月で癌化
昨年の秋に早期の食道癌が見つかり放射線治療を行った患者さん:治療後3か月ごとにPET検査および胃内視鏡検査でfollow中でした。 3.26(右下の写真)の検査では萎縮粘膜のみでしたが、7.10の内視鏡検査で粘膜の凹凸不… [続きを読む] -
初診から13年目に見つかった早期胃癌
77才 女性:他施設で10年以上前にヘリコバクターピロリの除菌治療を受けられております。当クリニックでは2010.3月に1回目の胃内視鏡検査を受けられ胃全体に粘膜萎縮が目立つ萎縮性胃炎でした。 その後は1~2年に1度の間… [続きを読む] -
除菌治療後に見つかった「早期胃癌」
症例:74歳男性:2015年以前にヘリコバクター・ピロリ除菌治療をうけていた。 2017.7の胃内視鏡検査(右)では異常ありませんでしたが、4年後の2021.10の内視鏡検査(左)では表面より出血を認める大きさ10mmほ… [続きを読む] -
検査控えの影響でしょうか、残念なことに最近大腸の進行癌が増えています。
症例1)72歳男性:大腸内視鏡検査の案内を出していたのに6年間来院されず: 便潜血(+)の指摘を受け2021.1.26に7年ぶりに検査を行ったところ横行結腸に準早期癌、下行結腸に進行癌が見つかり今月中に大学病院で手術の予… [続きを読む] -
ヘリコバクター・ピロリ除菌治療後3年目に早期胃癌が見つかる
症例:50代男性:ヘリコバクター・ピロリ除菌治療後3年目に早期胃癌が見つかる 患者さんは58歳男性:2015年に前医で除菌治療を受けたとのことです。 2017年4月の胃内視鏡検査では軽度の萎縮性胃炎のみでした。 ところが… [続きを読む] -
無症状だったが内視鏡検査の結果、上行結腸に進行癌が見つかる
症例:40代男性:無症状だったが内視鏡検査の結果、上行結腸に進行癌が見つかる 2016年7月:父親が大腸癌で手術受けたため、自分も心配になり検査目的で来院されました。 内視鏡検査の結果、盲腸のすぐ上に写真のような大きな癌… [続きを読む] -
ヘリコバクター・ピロリ治療後2年目に早期の胃癌が見つかる
症例:71歳男性:ヘリコバクター・ピロリ治療後2年目に早期の胃癌が見つかる ピロリ菌の治療後2年目:胃内視鏡検査で胃の出口に近い左壁に小さな陥凹病変が見つかりました。 近寄ってみると粘膜模様に不正があり、組織検査の結果へ… [続きを読む] -
PET検査では見つかりにくい早期胃癌
症例:70歳男性:PET検査では見つかりにくい早期胃癌 既往歴:40歳の時に胃癌で胃切除術(2/3)を受けられていました。 2014.4月:男性は関西より検診目的にて初めてお見えになりました。 午前中にPET検査を受け… [続きを読む]