治療症例集

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  • 2年ぶりの胃内視鏡検査で早期癌が見つかる

    症例:79歳女性:2年ぶりの胃内視鏡検査で早期癌が見つかる 患者さんは定期的に胃内視鏡検査に来院されておりました。 2015.1月:2年ぶりに検査を行ったところ、胃のほぼ中央後壁に写真のような辺縁やや不整な浅い潰瘍性病変… [続きを読む]
  • 咽頭の早期癌および食道に多発癌

    症例:59歳男性:喫煙および飲酒歴:40年 愁訴:2か月前より食事がつっかえる感じがあり体重が2Kg減った。 2013.8.16:上記愁訴で紹介受診されました。 内視鏡検査の結果、下の写真のような狭窄を伴う食道癌を胸部食… [続きを読む]
  • 噴門部の小さな早期癌

    症例:60代男性:軽度の萎縮性胃炎で経過観察中 2014年1月:1年に1度の胃内視鏡検査に来院されました。 検査の結果、胃の入り口(噴門)に小さな扁平な隆起を認めました。 近づいて観察すると辺縁隆起部の粘膜模様に異形を認… [続きを読む]
  • 良性の胃潰瘍に見えた前庭部の早期癌

    症例:60代前半の男性:良性の胃潰瘍?実は早期癌 2013年の年末に胃内視鏡検査を行い、前庭部に小さな潰瘍が見つかりました。 内視鏡的には悪性の所見に乏しかったため、8週間潰瘍の薬を処方し経過を見ることにしました。 写真… [続きを読む]
  • 血便で見つかった結腸早期癌

    症例:50歳の女性、愁訴は血便 今年9月初め、血便に気づき来院されました。 大腸内視鏡検査を行ったところS状結腸に写真のようなポリープ(大きさ17mm)が見つかりました。 中心部にびらんを認め初期の癌と診断しました。 早… [続きを読む]
  • 2年半で食道に進行癌出現

    患者さんは56歳の男性: 症状:最近食事が胸につっかえるようになった 写真1:早速、胃内視鏡検査を行ったところ下部食道に狭窄を認めました。 写真2:近づいて観察すると食道の半周程度の大きさの隆起(腫瘍の一部)が見えます。… [続きを読む]
  • 1年で盲腸に癌

    55歳の女性: 毎年大腸内視鏡検査を受けられていた患者さんです。今年3月の検査で盲腸の底の部位に大きさ20mm大の準早期癌と思われる腫瘍が発見されました。 写真1は、通常観察 写真2は、色素内視鏡観察です。辺縁に低い隆起… [続きを読む]
  • 胃の良性ポリープが癌化

    58歳女性:胃の良性ポリープが癌化 胃のポリープは、過形成ポリープという良性のポリープで癌化することは稀なので経過を見るのが普通です。しかし、この患者さんの場合、昨年10月と今年の5月の胃内視鏡検査でそれぞれ1個の過形成… [続きを読む]
  • 3年半で直腸に進行癌

    患者さんは58歳の男性: 3年半前に当院で大腸内視鏡検査を受けられs状結腸の大きなポリープの内視鏡切除を行いました。その際に、直腸下部に8mmほどの良性ポリープ(腺腫)を認め、翌年に再検査の予定としました。 一般的には、… [続きを読む]
  • 78歳女性:胃早期癌

    患者さんは78歳女性: 1年ぶりに胃の内視鏡検査に来院 結果:胃の入り口近くに小さなポリープができておりました。通常胃ではこのような形のポリープは良性の過形成ポリープ(癌にはなりにくい)が多いので良性だろうと思いました。… [続きを読む]