治療症例集

78歳女性:胃早期癌

患者さんは78歳女性:
1年ぶりに胃の内視鏡検査に来院

結果:胃の入り口近くに小さなポリープができておりました。通常胃ではこのような形のポリープは良性の過形成ポリープ(癌にはなりにくい)が多いので良性だろうと思いました。

しかし、やや表面構造が通常の良性ポリープと違うようなきがしたので念のため組織検査に提出したところ胃癌との返事でした。

粘膜内にとどまる早期癌と判断し、外科手術ではなく内視鏡切除にて治療を施行したところ予想通りの早期癌でした。

念のため組織検査に出したのが幸いでした。