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ヘリコバクター・ピロリ治療後2年目に早期の胃癌が見つかる

症例:71歳男性:ヘリコバクター・ピロリ治療後2年目に早期の胃癌が見つかる

ピロリ菌の治療後2年目:胃内視鏡検査で胃の出口に近い左壁に小さな陥凹病変が見つかりました。

近寄ってみると粘膜模様に不正があり、組織検査の結果へ提出、結果は高分化腺癌とのことでした。

内視鏡で治せる早期癌と考え関連施設で胃カメラによる手術:ESD(粘膜切開法)で治療しました。

このように除菌治療後でも癌ができることがあるので注意が必要ですね。